天下夢散
ABOUT THIS SONG
この曲について
安土桃山から幕末へ。大きく動く時代を駆け抜けよう。
信長・秀吉・家康から、黒船、尊王攘夷、薩長同盟、大政奉還へ。
安土桃山から江戸、そして明治を迎えるまでの歴史の流れを、一曲に詰め込みました。
元禄文化や化政文化、出島、桜田門外の変など、覚えておきたいキーワードも歌詞の中に登場します。
城が立ち、幕府が開き、黒船が来て、やがて江戸が終わる。
「誰が何をしたか」だけでなく、「時代がどう動いたか」を歌いながらたどってみよう。
LYRICS
安土桃山 城が立つ
信長開きし 天下道
秀吉つないで 平定す
関ヶ原に 霧が立つ
家康開く 江戸幕府
参勤交代 大名行列
元禄 上方 花が咲く
江戸の庶民 化政で野次る
一揆 打ちこわし 世は揺れる
安土桃山 夢の跡
関ヶ原越え 江戸開く
変わる景色を 駆け抜けて
時の狭間に 夢散らす
長崎 出島に 船が着く
オランダ 中国 海渡り
閉ざした国にも 風は吹く
飢饉に一揆 打ちこわし
改革重ね 立て直す
されども世の中 また揺れる
浦賀の海に 黒船来たる
ペリーの礼砲 空を打つ
日米和親 扉開く
黒船来たり 夢覚めて
閉ざした扉が 開かれる
変わる景色を 駆け抜けて
時の狭間に 夢散らす
尊王攘夷 声上がり
桜田門外 血が流れ
幕末の京 風荒れる
薩摩 長州 手を結び
龍馬が駆ける 明日の道
薩長同盟 世が動く
慶喜返す 政権を
大政奉還 時至り
二百六十年 幕を閉じ
薩摩 長州 夢つなぎ
浅葱の羽織りと 江戸終(はて)る
変わる景色を 駆け抜けて
時の狭間に 夢散らす
安土桃山 夢の跡
関ヶ原越え 江戸開く
黒船越えて 幕末へ
時の狭間に 夢散らす
信長 秀吉 家康と
つないだ時代も 幕を閉じ
次なる朝へ 時はゆく
新たな時代の 扉開く
ああ 明治の空が開く
深読み LOCK ON
この曲で時代の流れを追ってみよう
信長開きし 天下道
江戸の庶民 化政で野次る
黒船来たり 夢覚めて
浅葱の羽織りと 江戸終(はて)る

LYRIC SHEET
歌詞シート
歌詞をダウンロードして もっと“深読み”してみる
歌詞の中には、歴史の重要語句や
それぞれの時代を読み解くヒントがつまっています。
印刷して書き込みながら、
時代の流れをたどってみよう。
