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時は流るる ― 縄文から室町へ ―

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ABOUT THIS SONG

縄文から室町まで。時代の流れを歌でたどろう

貝塚、銅鐸、埴輪、遣隋使、元寇、金閣・銀閣――。
時代を象徴する言葉や景色をたどりながら、歴史の大きな流れをつかむ一曲です。

LYRICS

縄文 貝塚 煙立つ
竪穴の里に 日が暮れる

弥生 稲穂 鳴る銅鐸
実り寿ぐ 秋の空

古墳 夕日に 埴輪の影
豪族眠る 大きな墓

縄文 弥生 古墳を越えて
大地に生きて 時は流るる
幾千の夢 重ねゆく
ああ 歴史の道をゆく

飛鳥 朝霧 法隆寺
和を尊び 十七条
船で渡る 遣隋使

奈良 雪降る 平城京
朱雀を抜けて 天平の
大仏仰ぎ 春を招ぐ

飛鳥 奈良へと 都をたどり
仏の教え 時を彩る
幾千の夢 重ねゆく
ああ 歴史の道をゆく

平安 月夜に 仮名文字の
文したためて 歌に詠む
十二単の 袖濡らす(袖濡らす)

鎌倉 武士 弓を引く
御恩を受けて いざ奉公
博多の海に 元寇の波

室町 金閣 朝日差す
月影映す 銀閣寺
勘合掲げて 明へ船出

平安 鎌倉 室町へ
戦の足音 響き出す
幾千の夢 重ねゆく
ああ 歴史の道をゆく

縄文 弥生 古墳 飛鳥
奈良 平安 鎌倉 室町
幾千の夢 重ねゆく
ああ 歴史の道をゆく

生まれて 消えて 命つなぐ
先人の 思いを胸に
幾千の時 越えてゆく
ああ 歴史の道をゆく

 深読み LOCK ON

この曲で時代の流れを追ってみよう

縄文 弥生 古墳を越えて

飛鳥 奈良へと 都をたどり

平安 鎌倉 室町へ

縄文 弥生 古墳 飛鳥 奈良 平安 鎌倉 室町

LYRIC SHEET

歌詞をダウンロードして もっと“深読み”してみる

歌詞の中には、歴史の重要語句や
それぞれの時代を読み解くヒントがつまっています。
印刷して書き込みながら、
時代の流れをたどってみよう。

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