ミスの減らし方

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テストやワークで間違えたとき、どうしてる?

消しゴムで消したり、赤ペンで正しい答えを書いて終わり。
たぶん、これが一番多いと思う。

でも、それだと――
どこで間違えたか、あとから見てもわからない。

そこでおすすめなのが、
ミスに記号をつけるやり方。

たとえば

  • 読み間違い → 〇よ
  • 変換ミス→〇へ
  • 計算ミス → 〇け
  • 書き間違い → 〇か

① 間違えた問題に「〇よ」をつける
② 消さずに残す
③ 次に見たとき、「ここでミスったな」とわかる

まず、自分のミスのクセが見える。

  • いつも最後の「ただし」を読んでない
  • 単位をつけ忘れてる
  • 繰り下がりでズレてる

→ 「わかってない」んじゃなくて、
同じミスを繰り返してるだけって気づく。

そしてもう一つ。

次に解くとき、意識が変わる。

「あ、ここ〇よつけたとこだ」
→ ちょっとだけ丁寧に読む
→ ミスしない

これが積み重なると、
“たまたま合う”から“安定して合う”に変わる。

ミスはただのクセなこともある。

だから、見えるようにすれば、気が付き、減らせる。


消すより、残す。
×にするより、〇よをつける。

それだけで、次は変わる。

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