ミスの減らし方②

ミスは「消す」より、
「残したほうが減る」
テストやワークで間違えたとき、どうしてる?
消しゴムで消したり、赤ペンで正しい答えを書いて終わり。
たぶん、これが一番多いと思う。
でも、それだと――
どこで間違えたか、あとから見てもわからない。

ミスの見える化
そこでおすすめなのが、
ミスに記号をつけるやり方。
たとえば
- 読み間違い → 〇よ
- 変換ミス→〇へ
- 計算ミス → 〇け
- 書き間違い → 〇か

やることはシンプル
① 間違えた問題に「〇よ」をつける
② 消さずに残す
③ 次に見たとき、「ここでミスったな」とわかる

見える化すると
まず、自分のミスのクセが見える。
- いつも最後の「ただし」を読んでない
- 単位をつけ忘れてる
- 繰り下がりでズレてる
→ 「わかってない」んじゃなくて、
同じミスを繰り返してるだけって気づく。
そしてもう一つ。
次に解くとき、意識が変わる。
「あ、ここ〇よつけたとこだ」
→ ちょっとだけ丁寧に読む
→ ミスしない
これが積み重なると、
“たまたま合う”から“安定して合う”に変わる。

ミスはただのクセなこともある。
だから、見えるようにすれば、気が付き、減らせる。
消すより、残す。
×にするより、〇よをつける。
それだけで、次は変わる。
答は、✖なんだけど〇が付く。ちょっといい習慣だとおもわない?w
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