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REVIEW → NEXT BUILD|無料ワークシート

テストが返ってきたら、
次の作戦をつくろう。

「次はもっと頑張る!」
テストのあと、そう思ったことはない?
でも、次のテストが近づいたら、また同じように勉強していた。
何を変えるつもりだったか、忘れてしまった。

せっかく振り返ったなら、その気づきを次に使いたい。
今回の勉強を整理する「テスト後のリビルドシート」と、次の取り組みを残す「2週間のテスト準備計画表」を用意しました。

01

まずは、今回の勉強を見てみよう。

答案とワークを並べて、今回の勉強を見える形に。

まず、3つの記録を集めよう。

01

結果

得点・平均点・目標
目標との差は?

02

時間

開始日・勉強時間
何に時間を使った?

03

ワーク

取り組みの進み具合
どこまで進められた?

覚えていない時間は、無理に数字を埋めなくてOK。

ワークの進み具合は、どう記入する?

進んだ分だけ枠を塗り、終わったらチェック。
解き直し=1回目に間違えた問題。
2回目=範囲全体に、もう一度自力で取り組むこと。

点数の裏に、何があった?

答案とワークを見比べて、気になるところを探そう。

  • 時間はかけた。 でも、解けなかった?
  • 1回目は終わった。 もう一度試す時間はあった?
  • 単語や用語。 覚え切れずに残ったものは?

+ できたことも、今回の戦績。

前は止まった問題を、自力で解けた。
試してみた勉強の仕方が、役に立った。

うまくいったことは、次にも持っていこう。

02

次に手を入れるところを選ぶ。

下端のカードを使って、次に力を入れる教科を選ぼう。

選ぶ → 順に貼る → 行動を決める

当てはまるカードに教科を書き、今の自分に必要な順に並べます。

たとえば、こんな並べ方。

1位|優先して確かめたい

理解不足が
多かった教科

数学

2位|取り組む時間をつくる

2周目に
入れなかった教科

数学

同じ教科が2枚でもOK。
これは並べ方の例。順位は自分で決めよう。
当てはまらないカードは使わなくて大丈夫。

「頑張る」を、実際にすることへ。

英語を頑張る

↓

覚え切れなかった単語を、
隠して書いて確かめる。

数学を頑張る

↓

間違えた問題を、別の日に
答えを見ずに解いてみる。

教材・ページ・問題番号と、取り組む日まで決めたら、シートの「次の行動」へ。

03

振り返ったら、次はこれを書いてみよう。

振り返りで見つけた「次はこうする」を、2週間の記録へ。

01 最初は、左側をセット。

教科ごとの範囲・提出日を書こう。
毎日の記録は、その日の勉強が終わってから。

テスト範囲が、まだ発表されていないときは?

前回の範囲の続きから、今習っているところまで始めよう。
範囲が発表されたら照らし合わせて、必要なところを追加します。

02 1マスは、これだけ。

やったこと + かかった時間。
暗記も、ワークも、短く残そう。

英語|暗記・確認

英単語 1〜20

10 分

数学|間違い直し

ワーク p.10〜12

25 分

時間は、その日の教科ごとの合計。
取り組んだ教科だけでOK。
色分けも自由。きれいに埋めることが目的ではありません。

03 進んだら、現在地に丸。

① → 直 → ② → 直 → +

① 1回目 直 間違い直し ② 2回目 + 追加
左側の記号に丸を付けます。
毎日付け直さず、進んだときだけ更新しよう。

前回の振り返りを、どう使う?
  • 2回目まで進めなかった
    → 1回目と間違い直しを直前まで残さない。
  • 暗記が残った
    → ワークに加えて、単語や用語を確かめる時間も取る。

04

記録があると、次の振り返りが変わる。

次のテストが返ってきたら、答案 × 今回の記録を見比べよう。

01 振り返る

何が変わった?

始めた時期
解き直しの時間
本番で思い出せたこと

02 次に試す

作戦を調整。

うまくいったことは続ける。
合わなかったところは変える。

03 記録する

やったことを残す。

取り組んだ内容と分数を、
次の振り返りの材料に。

振り返る → 次に試す → 記録する → 次の振り返りへ。
その積み重ねで、自分の攻略法をつくっていこう。

05

2つのシートを無料配布しています。

REVIEW|今回を整理

リビルドシート

A4横・1ページ
記録・原因・優先度・次の行動

NEXT BUILD|次に進む

2週間の準備計画表

A4横・2ページ
1週間に1枚。やったことと時間を記録。

振り返りシート → 次の準備計画表
今回の気づきを、次の取り組みにつなげよう。

印刷はA4横。
リビルドシートは「実際のサイズ(100%)」で印刷すると、切り取りカードと貼る枠が同じ大きさ(56×18mm)になります。
紙の下端を横切る点線でカードの帯を切り離し、カードごとの縦の点線で分けて使おう。

振り返り方から読みたいときは、テスト後のリビルドガイドへ。
次のテスト勉強の進め方は、テスト勉強のビルドガイドで確認できます。

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